(予約)045-584-7777
まず正確に診断する
外科疾患であっても、すべての症例ですぐに手術が必要とは限りません。 身体検査や画像検査などを行い、病変の位置・重症度・全身状態を評価します。
SOFT TISSUE SURGERY
消化管・肝臓・胆嚢・膀胱・腫瘍など、
さまざまな外科疾患に対応しています。
手術が必要かどうかを含め、まずは状態を正確に評価することを大切にしています。 血液検査・X線検査・超音波検査・内視鏡検査などを組み合わせ、 動物の状態とご家族のご希望を踏まえて治療方針をご提案します。
状態に応じて院内で一貫して対応します
「手術が必要と言われた」「手術以外の方法も知りたい」といったご相談も可能です。 診断がまだついていない段階でも受診いただけます。
異物を飲み込んだ
可能性がある
繰り返し吐く・
食事が通らない
お腹が急に張った・
苦しそう
血尿や排尿異常があり
結石を指摘された
肝臓・胆嚢の異常を
指摘された
腫瘍・しこりについて
手術を相談したい
検査結果・画像データ・現在のお薬・これまでの治療内容などがございましたら、 受診時にお持ちください。
外科疾患であっても、すべての症例ですぐに手術が必要とは限りません。 身体検査や画像検査などを行い、病変の位置・重症度・全身状態を評価します。
手術の必要性だけでなく、内科治療や経過観察が選択肢となる場合も含めてご説明します。 メリット・リスクを整理し、ご家族と治療方針を相談します。
手術そのものだけではなく、術前検査、麻酔管理、疼痛管理、点滴、 術後の入院管理まで含めて治療を行います。
病気の種類だけではなく、病変の場所・大きさ・進行度・全身状態によって 手術方法や治療方針は異なります。
消化管異物や閉塞、腫瘍などに対して、必要に応じて外科治療を行います。
超音波検査や血液検査などで病変を評価し、手術適応を慎重に判断します。
尿路結石をはじめとした泌尿器疾患について、 内科治療と外科治療の両面から検討します。
腫瘍の種類・場所・広がりを評価し、 必要な切除範囲や術後治療まで含めた治療計画を検討します。
急速に状態が悪化する外科疾患については、 検査と全身状態の安定化を行いながら対応します。
一覧にない疾患についても、まずは診察・検査を行い、 当院での治療可否や適切な治療方法をご提案します。
※ 病変の部位・大きさ・進行度・全身状態などにより、より高度な設備や専門的治療が必要と判断した場合には、 適切な二次診療施設をご紹介することがあります。
「急にお腹が膨らんだ」「何度も吐こうとしている」「急にぐったりした」 「異物を飲み込んだ」などでは、早急な検査や処置が必要になることがあります。
症状やこれまでの経過を確認し、必要に応じて血液検査、 X線検査、超音波検査などを行います。
検査結果をもとに、手術の必要性、期待できる効果、 リスク、その他の治療選択肢についてご説明します。
全身状態や基礎疾患を確認し、麻酔・手術に伴うリスクを評価します。
症例ごとの状態に合わせて麻酔・手術を行い、 術中は必要なモニタリングを行います。
疼痛管理、点滴、栄養管理などを行い、 状態を確認したうえで退院時期を判断します。
SURGERY CONSULTATION
外科診療で大切なのは、手術をすること自体ではなく、 その子にとって何が最も適切な治療なのかを考えることだと私たちは考えています。
他院で手術を勧められた場合や、治療方法について迷っている場合の セカンドオピニオンにも対応しています。
横浜市鶴見区のピア動物医療センターでは、
犬・猫の外科疾患について診断から治療まで対応しています。
急な症状や緊急性が疑われる場合は、来院前にお電話ください。