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狂犬病ワクチン
生後91日以上の犬では、狂犬病予防法により 年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
- 横浜市への手続きに対応
- 初めての登録もご相談いただけます
- 毎年の注射済票の交付手続きにも対応
VACCINATION
病気になる前に、予防できることを。
年齢や生活環境に合わせて、必要なワクチンをご案内します。
PREVENTIVE CARE
必要なワクチンや接種間隔は、年齢・これまでの接種歴・生活環境・ 他の犬猫との接触などによって異なります。
ワクチンの種類をご自身で決めてから受診していただく必要はありません。 診察時に生活環境や過去の接種歴を確認し、その子に合った予防方法をご提案します。
HOW TO CHOOSE
接種するワクチンは「何種が多いほど良い」というものではありません。 その子の生活スタイルから感染リスクを考えて選択します。
外出や他の動物との接触が少ない場合は、 基本的な感染症に対する予防を中心に考えます。
他の犬や野生動物、土壌・水などと接触する機会を考慮して ワクチンを選択します。
犬ではレプトスピラ症など、 アウトドア環境で感染リスクが高まる病気の予防も検討します。
ペットホテルやドッグランなどでは、 一定期間内の接種証明書を求められる場合があります。
迷った場合は接種歴が分かるものをご持参ください。
前回のワクチン証明書を確認しながら、必要な接種をご案内します。
DOG VACCINATION
当院では、狂犬病ワクチン・6種混合ワクチン・ 8種混合ワクチンなどに対応しています。
生後91日以上の犬では、狂犬病予防法により 年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
犬で問題となる複数の感染症を、 1回の接種でまとめて予防するワクチンです。
6種混合ワクチンの内容に加えて、 レプトスピラ症の予防を含むワクチンです。
山・川・湖・キャンプなどへ行く、 野生動物やネズミなどとの接触機会が考えられる場合。
レプトスピラ症は、感染動物の尿などで汚染された水や土壌を介して 感染する可能性がある人獣共通感染症です。 アウトドアへ出かける犬などでは、生活環境に応じて予防を検討します。
PUPPY SCHEDULE
母犬から受け継いだ免疫の影響には個体差があるため、 子犬では複数回の接種が必要になります。
これまでの接種歴を確認して開始します。
年齢に応じて複数回接種します。
月齢と接種歴を確認してスケジュールを決めます。
生活環境やワクチンの種類に応じてご案内します。
※上記は一般的な目安です。開始時期・回数は年齢、過去の接種歴、 使用するワクチンなどによって異なります。
CAT VACCINATION
完全室内飼育か、屋外へ出る機会があるか、 他の猫との接触があるかなどを確認してワクチンを選択します。
猫で重要な3つのウイルス感染症を予防します。
3種混合ワクチンに加えて、 猫白血病ウイルス感染症(FeLV)の予防を含みます。
若齢猫、外へ出る猫、外出する猫との接触機会がある猫など。 必要性については診察時にご相談ください。
年齢・同居猫・これまでの接種歴を確認して、 基本的なワクチンを中心にご案内します。
他の猫との接触や生活環境を考慮し、 猫白血病ウイルスなどの感染リスクも検討します。
新しい猫を迎える場合なども含めて、 必要な予防についてご相談いただけます。
KITTEN SCHEDULE
子猫も母猫から受け継いだ免疫の影響を受けるため、 初年度は複数回の接種を行います。
月齢やこれまでの接種歴を確認します。
必要に応じて複数回接種します。
免疫を得られるよう接種時期を調整します。
生活環境・感染リスクに合わせてご案内します。
※上記は一般的な目安です。保護猫など接種歴が分からない場合もご相談ください。
BEFORE VACCINATION
嘔吐・下痢・発熱・食欲低下などがある場合は、 接種を延期することがあります。
初診の場合は、過去のワクチン接種歴が分かる書類を お持ちいただくとスムーズです。
ワクチン接種後に体調の変化がないか、 ご自宅でも様子を確認してください。
激しい運動や長時間の外出などは避け、 できるだけゆっくり過ごしてください。
過去にワクチン接種後のアレルギー反応や体調不良があった場合は、必ず接種前にお知らせください。
過去の症状や重症度を確認し、接種の必要性や方法を個別に検討します。
AFTER VACCINATION
ワクチン接種後には、一時的に元気や食欲が低下することがあります。 まれに強いアレルギー反応が起こることもあります。
症状が強い場合や長く続く場合はご相談ください。
VISIT FLOW
ワクチンだけを接種するのではなく、 当日の体調を確認してから接種します。
当院は予約優先制です。
体調や接種歴を確認します。
必要なワクチンを接種します。
接種後の状態を確認します。
狂犬病ワクチンと混合ワクチンの同時接種は行っていません。
前回接種したワクチンの種類や日付を確認し、
次回の接種時期をご案内します。
FAQ
ご自身で種類を決める必要はありません。 年齢・接種歴・生活環境を確認して診察時にご案内します。 過去のワクチン証明書があればお持ちください。
必ずしもすべてのワクチンを毎年同じように接種するとは限りません。 年齢、ワクチンの種類、生活環境、施設利用の有無などを考慮して、 その子に合った接種間隔をご提案します。
犬では法律により年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。 当院では接種とあわせて横浜市への手続きについてもご案内できます。
過去にどのワクチンで、どのような症状が出たかを確認して 今後の予防方法を検討します。接種前に必ず獣医師へお伝えください。
当院は予約優先制です。予約なしでも受診できますが、 混雑時にはお待ちいただくことがあります。 お電話での事前予約をおすすめしています。
VACCINATION & PREVENTIVE CARE
接種歴や生活環境を確認しながら、
その子に合った予防方法をご提案します。
ピア動物医療センター|横浜市鶴見区東寺尾6-1-37