総合診療科

GENERAL PRACTICE

犬・猫の総合診療科

どの診療科かわからなくても大丈夫です。
まずは、気になる症状をお聞かせください。

ピア動物医療センターの総合診療科は、日常の小さな体調変化から、原因がはっきりしない不調、 慢性疾患の継続治療まで幅広く診療する窓口です。横浜市鶴見区のかかりつけ動物病院として、 犬・猫とご家族にとって相談しやすい診療を大切にしています。

  • 犬・猫を診療
  • 初診歓迎
  • 診療科が不明でも受診可
  • セカンドオピニオン対応

TEL:045-584-7777

YOUR FIRST CONTACT

身近な症状を、気兼ねなく相談できる診療科です

「こんなことで受診してよいのかな」「専門的な病気でないと診てもらえないのでは」と心配する必要はありません。 食欲や便の変化、皮膚のかゆみ、咳、目や歩き方の異常など、普段と違う様子に気づいたときはお気軽にご相談ください。

症状を全身から捉えて必要な検査や治療をご提案し、より専門的な診療が必要な場合は、 院内の各診療科または適切な高度医療機関へつなぎます。

SYMPTOMS

このような症状をご相談ください

症状が一つだけでなくても、うまく説明できなくても大丈夫です。診察で一緒に整理していきます。

吐く・下痢・食欲がない

嘔吐、下痢、便秘、血便、食欲低下、お腹が張る、体重が減ったなど

咳・くしゃみ・鼻水

咳が続く、呼吸音が気になる、くしゃみ、鼻水、運動を嫌がるなど

かゆい・赤い・毛が抜ける

皮膚のかゆみ、赤み、湿疹、脱毛、しこり、耳をかく、においがするなど

目を気にする・目やに

目が赤い、しょぼしょぼする、目やに、涙が多い、見えにくそうなど

尿・飲水量が気になる

尿が近い、血尿、尿が出にくい、水をよく飲む、尿量が増えたなど

歩き方がおかしい・痛がる

足をかばう、立ち上がりにくい、段差を嫌がる、触ると痛がるなど

元気がない・様子が違う

寝ている時間が増えた、震える、発熱、ふらつく、落ち着かないなど

予防・健康管理

ワクチン、寄生虫予防、健康診断、食事、体重管理、日常のケアなど

症状がはっきりしない場合もご相談ください

「なんとなく元気がない」「いつもと様子が違う」といった変化が、病気の初期症状であることもあります。

URGENT CARE

急な症状・緊急性が心配なとき

呼吸が苦しそう、ぐったりして動けない、けいれん、誤食、事故、尿が出ないなどの場合は、来院前にお電話ください。

GENERAL MEDICINE

全身を診ながら、原因を探します

同じ「食欲がない」という症状でも、消化器だけでなく、感染症、ホルモン、腎臓、心臓、痛みなど、 さまざまな原因が考えられます。総合診療科では、症状を一つの臓器だけに限定せず、全身の状態から診断を進めます。

幅広い病気に対応します

  • 消化器・呼吸器・皮膚・眼・耳の病気
  • 細菌・ウイルス・寄生虫などの感染症
  • 糖尿病や副腎疾患などの内分泌疾患
  • 貧血、血小板減少などの血液疾患
  • 免疫が関係する病気や原因不明の発熱
  • 高齢の犬・猫にみられる複数の慢性疾患

必要性をご説明して検査します

  • 身体検査・血液検査・尿検査・便検査
  • X線検査・超音波検査・眼科検査
  • 細胞診・病理検査・各種感染症検査
  • 血圧測定・心電図・その他の機能検査

検査の目的、方法、費用をご説明し、ご家族と相談して進めます。

OUR APPROACH

診療で大切にしていること

  1. 01

    普段の様子を丁寧に伺う

    いつから、どのような変化があるか、食事や生活環境も含めてお話を伺います。

  2. 02

    考えられる原因を整理する

    問診と身体検査から状態を整理し、必要な検査とその理由をご説明します。

  3. 03

    一緒に治療方針を決める

    複数の選択肢がある場合は、効果や負担、通院方法、費用も含めて相談します。

  4. 04

    必要な診療へつなぐ

    院内の専門診療科と連携し、高度な検査や治療が必要な場合は適切にご紹介します。

ご自宅での動画が診断の助けになります

咳、発作、ふらつき、歩き方などは、病院では症状が出ないことがあります。 安全に撮影できる場合は、普段と違う様子をスマートフォンの動画でお持ちください。

CONTINUITY OF CARE

一般診療から、必要な専門診療まで院内で連携

最初から専門診療を選ぶ必要はありません。まず総合診療科で状態を確認し、必要に応じて担当獣医師や診療科と連携します。 一般診療と専門診療の間で情報を共有し、継続して診療できることが当院の特徴です。

FIRST STEP

総合診療科

症状と全身状態を確認

ASSESSMENT

検査・初期治療

原因を整理し治療を開始

WHEN NEEDED

院内専門科と連携

より専門的な診療へ

腫瘍科 循環器科 神経・整形外科 腎泌尿器科 軟部外科 内視鏡検査・治療

SECOND OPINION

一般診療のセカンドオピニオンも受け付けています

「病名がまだはっきりしない」「薬を続けるか迷っている」「検査や治療の選択肢を整理したい」など、 専門診療に限らないご相談も承ります。

現在の診断や治療を否定するためではなく、これまでの経過を整理し、 ご家族が納得して治療を選べるよう一緒に考えます。紹介状がなくても受診いただけます。

可能であればお持ちください
検査結果、画像データ、処方されているお薬・サプリメント、これまでの治療内容が分かる資料

FAQ

よくあるご質問

Qどの診療科を予約すればよいかわかりません。
A

総合診療科として受診してください。症状や検査結果を確認し、必要に応じて院内の専門診療科へご案内します。

Q診察には予約が必要ですか?
A

当院は予約優先制です。予約なしでも受診できますが、混雑時にはお待ちいただく場合があります。初診の方もお電話でご予約いただけます。

Q初診時に持っていくものはありますか?
A

現在のお薬やサプリメント、過去の検査結果、画像データ、ワクチン証明書などがあればお持ちください。アニコム・アイペットをご利用の方は保険証もご提示ください。

Qセカンドオピニオンに紹介状は必要ですか?
A

紹介状がなくても受診いただけます。これまでの経過が分かる検査結果やお薬をご持参いただくと、よりスムーズに状況を整理できます。

Q症状がなくても相談できますか?
A

はい。予防接種、寄生虫予防、健康診断、食事や体重管理、年齢に応じた健康相談なども総合診療科で承ります。

APPOINTMENT

小さな変化でも、お気軽にご相談ください

初診、日常の体調不良、慢性疾患、一般診療のセカンドオピニオンまで幅広く診療しています。