(予約)045-584-7777
CHRONIC GI SYMPTOMS
嘔吐・下痢が続いている
投薬や食事療法を行っても症状を繰り返す場合など、 胃や腸の粘膜を直接観察し、必要に応じて組織を採取します。
慢性的な嘔吐 / 下痢 / 血便 / 食欲低下 / 体重減少 / 消化器疾患が疑われる場合
ENDOSCOPY
お腹を大きく切らずに、
消化管を直接「見る・調べる・治療する」。
慢性的な嘔吐や下痢の原因を詳しく調べたいときや、 誤って異物を飲み込んでしまったときなどに、 内視鏡検査が有効な場合があります。
TEL:045-584-7777
WHEN TO CONSIDER
内視鏡はすべての消化器症状に最初から行う検査ではありません。 診察や血液検査、X線・超音波検査などから状態を整理し、 必要性がある場合にご提案します。
CHRONIC GI SYMPTOMS
投薬や食事療法を行っても症状を繰り返す場合など、 胃や腸の粘膜を直接観察し、必要に応じて組織を採取します。
慢性的な嘔吐 / 下痢 / 血便 / 食欲低下 / 体重減少 / 消化器疾患が疑われる場合
FOREIGN BODY
食道や胃の中にある異物は、状態によっては 開腹手術をせず、内視鏡で摘出できる場合があります。
おもちゃ / 布 / ビニール / 骨 / その他の誤食・誤飲
誤食は時間が重要です。
飲み込んだ可能性がある場合は、症状がなくてもまずお電話ください。
FOREIGN BODY / EMERGENCY
異物の種類・大きさ・位置・経過時間によって、 内視鏡で摘出できるかどうかが変わります。 X線や超音波検査などで確認し、最適な方法をご提案します。
WHAT WE CAN DO
01
食道・胃・十二指腸、大腸などの粘膜を直接観察し、 炎症、潰瘍、腫瘤などの病変を確認します。
02
小さな鉗子を使用して消化管粘膜の組織を採取し、 病理組織検査によって炎症性疾患や腫瘍性疾患などを調べます。
03
食道や胃にある異物を、専用の処置具を用いて 口から摘出できる場合があります。
04
X線や超音波検査だけでは分からない 消化管表面の色調や形態の変化を確認できます。
DIAGNOSTIC APPROACH
嘔吐や下痢の原因は、胃腸の病気だけとは限りません。 肝臓・膵臓・腎臓・ホルモン疾患など、 消化管以外の病気でも同じような症状がみられます。
当院では診察、血液検査、便検査、X線検査、 腹部超音波検査などを組み合わせ、 内視鏡検査が必要かどうかを判断します。
「内視鏡を受けるべきか分からない」という段階でも大丈夫です。
まず診察でこれまでの経過を確認し、必要な検査を一緒に整理します。
EXAMINATION FLOW
原則として、まず診察を行い、 内視鏡検査の必要性や麻酔リスクについて評価します。
症状、これまでの治療歴、 誤食の場合は飲み込んだ物や時間などを確認します。
血液検査や画像検査などを行い、 全身状態と内視鏡の適応を確認します。
安全に内視鏡を操作するため、 犬・猫では原則として全身麻酔下で行います。
消化管を観察し、必要に応じて 組織生検や異物摘出を行います。
麻酔からの覚醒を確認し、 検査結果と今後の治療方針をご説明します。
内視鏡検査には原則として全身麻酔が必要です。 年齢だけで可否を判断せず、身体検査や血液検査、 必要に応じて画像検査などから麻酔リスクを評価します。
IMPORTANT
内視鏡は体への負担を抑えられる有用な検査・治療方法ですが、 すべての病気や異物に対応できるわけではありません。
異物が腸管まで進んでいる
胃より先の小腸にある異物は、
内視鏡で摘出できないことがあります。
消化管の損傷が疑われる
穿孔や腸管壊死などが疑われる場合には、
外科手術が必要になることがあります。
より深い組織が必要
病気によっては内視鏡による粘膜生検だけでは診断できず、
外科的な全層生検などをご提案する場合があります。
FAQ
慢性症状に対する内視鏡検査は原則として事前の診察・予約が必要です。 誤食など緊急性がある場合は、まずお電話ください。
必ず摘出できるわけではありません。 異物の種類、大きさ、形状、位置や経過時間によって異なります。 X線・超音波検査などで確認し、内視鏡・経過観察・外科手術の いずれが適切か判断します。
年齢だけで実施の可否を決めるわけではありません。 心臓・腎臓などの基礎疾患や全身状態を確認し、 麻酔のメリットとリスクを評価したうえでご相談します。
検査内容や全身状態によって異なります。 麻酔からの覚醒や処置後の状態を確認し、 必要に応じて入院管理をご提案します。
診断目的の検査、生検の有無、異物摘出、 麻酔や事前検査の内容などによって異なります。 実施前に検査内容と費用についてご説明します。
はい。紹介状がなくてもご相談いただけます。 過去の血液検査、X線や超音波画像、病理検査結果、 現在使用している薬などがあればお持ちください。
APPOINTMENT
慢性的な嘔吐・下痢、原因のはっきりしない消化器症状、 誤食・異物などについて診察しています。
045-584-7777